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やればできる!純ジャパでも半年でTOEIC900点以上を獲得する方法〜後編〜

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長らくお待たせいたしました。前回の純ジャパ*でも半年でTOEIC900点以上を獲得する方法〜前編〜に引き続き、今日は後編。簡単におさらいをすると、前編では前半三ヶ月に行うべき勉強方法、特にリーディングパートを単語と文法という2軸に分けてそのアプローチをご紹介しました。今回は後編ということで、後半3ヶ月に行うべき勉強方法、特に、模試形式での勉強方法と、リスニング力を向上させるために役立つ無料の教材(ツール)をご紹介します。

*純ジャパ:帰国子女ではなく日本で生まれ日本で育った「純粋なジャパニーズ」の略
 

後半3ヶ月

実践形式で問題を解きまくる

さて、前半の3ヶ月が終了し「単語」と「文法」のマスターになった皆さんは次に何をすれば良いのでしょうか?

そう、それはその道具を実戦で使えるようにすることです。

なんらかのスポーツに携わったことがある方ならコーチなどにこんなことを言われた経験があるはずです。

「練習の為の練習じゃなくて、試合の為の練習をしろ」と。

これをTOEICの勉強の場に当てはめてみましょう。

TOEICは時間制限がある中で、大量の問題を解かなければなりません。特にリーディングパートでは文章を速読し論点を洗い出す能力が必要とされます。前半の期間でいくら単語や熟語を覚えたとしても、実践で必要な解答力を鍛えなければ高得点を獲得することができません。あんなに単語や文法を勉強したのに、文章に対する反応が遅くてまったく太刀打ちできないと嘆く人もいます。

野球で例えるといくら素振りや、マシン相手にバッティングをしていてもダメということです。ランナーがいて、スコアがあって、カウントがあってと全てを想定した上でその状況に合わせたバッティングができるようになる必要があります。

つまり、実践の問題を想定した練習を積むことです。

そこで僕が行った実践形式の勉強方法は、
「時間を意識してTOEICの模擬試験を解きまくる」ことです。

すごく一般的で王道かもしれませんが、時間という制限がある中で実践と同じ緊張感の中で、いかに多くの得点を稼ぐかにのみ集中できるこの勉強方法は何よりも自分の糧となります。さらに言えば、この模擬試験勉強でより多くの問題に触れることでテストの中で見たことのない「パターン」がないというレベルまで経験を積みましょう。結局、試験は「パターン」の連続です。各パートごとに問題の傾向があり、それをマスターしてしまえばどんな変化球にも対応できるようになるのです。

そこでオススメしたい教材が「イ・イクフンの解きまくれ」シリーズです。

イ・イクフンシリーズ1

イ・イクフンシリーズ2

(出典)
http://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

様々な教材に目を通しましたが、このシリーズほど問題量が多くて無駄な解説が少なく、必要最低限の内容だけが盛り込まれたシンプルでコスパの高い教材はありません。
ぜひ利用してみてください。

模試形式で問題を解くと、おそらくはじめは時間内に終えることが非常に難しいと思います。しかし、それを10回・20回と繰り返すことでやがて時間内で解き終わることができ、さらに慣れてくると、10分程度の余裕をもって解き終えることができるようになります。

また、何度も模試を繰り返し行う際に意識してほしいことがあります。それは、自分だけの「論点ノート」を作成するということ。答え合わせをしたときに、間違えてしまった単語や熟語・文法などは別途「論点ノート」にポイントを書いておきましょう。それを暇さえあれば見返して、前半で単語を覚えた時のように何回もまわしましょう。

「習うより慣れろ」

これがTOEICテスト攻略のカギです。
もっと奇跡みたいな勉強方法があるのではと迷っているなら、頭と手を動かして慣れた方が早いってことですね。笑
 

リスニング力強化!英語を生活の中に取り入れるときにオススメな教材

リスニング力を強化したいと思ったその瞬間から、毎日英語を聞くようにしましょう。そのために僕がオススメしたいのが、合間の時間を使って英語のニュース・番組を聞くこと。これから紹介するチャンネルを集中して聞くことで「英語耳」になること間違いなしです。朝の通勤・通学時間、授業や仕事の休憩時間、お昼ご飯を食べながら、夕方の帰宅時間、就寝前の時間など作ろうと思えばいくらでも作ることができるのが時間というものです。とにかく、900点以上取るまでは狂ったように英語と接していましょう。
 

話題のニュース・情報を追いたい人はこちら!

「NHK world news」

世界中のニュースをちょっとお堅い英語でお届け。特に面白いのが日本の伝統文化を英語で発信する特番があること。日本のことを英語で勉強するってなかなか貴重な経験かもしれません。

↓NHK world newsの情報はこちらから↓
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pr/index.html#article1

 

「バイリンガルニュース」

Podcastで、バイリンガルのマミとマイケルがアウトローな話題をピックアップし週に1回お届けします。話題が政治経済などだけでなく、キャッチーな話題が多く気分転換したいときにもってこいです。マイケルが英語でニュースを伝えた後にマミが日本語で繰り返してくれるので、「あ、この表現って英語(日本語)でこういう風に伝えればいいんだ」と気づきが多いと思います。

↓バイリンガルニュースの情報はこちらから↓
https://itunes.apple.com/jp/podcast/bairingarunyusu-bilingual/id653415937?mt=2

 

かっこいいプレゼン方法も習得しながら勉強したい方はこちら!

「TED」

超有名起業家からディープな研究をしている科学者まで、様々な人のプレゼンを他言語で聞く(見る)ことのできるプラットフォームです。字幕機能もあるのですが、順番としては「字幕なしで聞く」→「英語字幕を付けて聞く」→「日本語字幕を付けて聞く」→「字幕なしで聞く」というサイクルを回すとプレゼン内容の理解が深まるとともに、英語の言い回しを勉強できるでしょう。

↓TEDの情報はこちらから↓
https://www.ted.com/talks?language=ja

 

トレンドに乗りたい方はこちら!

「バインリンガール」

You○ubeのCM「好きなことで、生きていく」でおなじみのYouTuberがお届けする英語教育チャネル。「aとtheの違い」を筆頭に、純ジャパではなかなか理解しにくい微妙な表現の違いなどをわかりやすく解説してくれます。

↓バイリンガールの情報はこちらから↓
https://www.youtube.com/channel/UCPlreGCqby4Qg9Vuem5scpw

 

まとめ

いかがでしたか?
今回の特集では色々な勉強方法・教材を紹介しました。しかし、あくまでもこれらは数ある勉強方法のなかの1つであることを忘れないでください。各人の性格やその他特徴にあった勉強方法は多様に存在するはずです。今回ご紹介した方法が皆さんが勉強するにあたって、自分に最適な勉強方法を見つけるまでの参考になれば幸いです。

 
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TAKU

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靴、本、映画、音楽を愛しています。LOVEです。自分の趣味に関連することや、斬新でイノベーティブな製品やサービス、オンラインマーケティング、コンテンツマーケティングといった分野の記事を書かせて頂きます。

 

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2015-01-11 | Posted in ライフNo Comments »