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GoogleAdWords広告活用のイントロ

neko

 


売り上げの拡大、または事業の拡大を図るうえで、現在では、いかに広告施策を効率よく展開できるかが成功のカギと言えます。
では効率よい広告施策とは何なのか?広告施策の一つ、GoogleAdWords広告を知ることで、今までとは違う、効率の良い広告展開が可能となります。

 

GoogleAdWordsでは潜在ユーザだけでなく顕在ユーザへのリーチも可能

雑誌広告や新聞広告、つり革広告、看板広告などのオフラインの一般的な広告では、ある程度、ターゲットとなるユーザ層にリーチすることは可能ですが、それでも「潜在ユーザ」へのリーチ施策と言えます。

一方、GoogleAdWordsは、潜在ユーザはもちろん、顕在ユーザに対し、ダイレクトにリーチすることが可能となります。

では、なぜ顕在ユーザへのリーチが必要なのか?
下記図を見てください。

ユーザの購買行動

ユーザの購買行動をこのように考えた場合、先に述べたオフライン施策は潜在ユーザ層領域の広告施策といえ、より売り上げを拡大させる、事業を拡大させるためには、商品購入ニーズが高いユーザ(顕在ユーザ)にアプローチすることが重要なポイントとなります。

一方、リーチ数が多い潜在ユーザへのリーチ施策に関しても、GoogleAdWords広告は有効といえます。
それはなぜなのか?

GoogleAdWords広告でより幅広いターゲットへのリーチを行える、ディスプレイ広告は、年齢、性別はもちろん、「車好き」や「映画好き」というように、より細かいセグメントに分け、広告を配信することが可能となります。
そのため、ターゲットとなるユーザ層は誰なのか(年齢、性別など) 、そのユーザ層が抱く興味・関心に合わせて広告配信することにより、限りあるマーケティング予算の中でも、最大限に活用した広告宣伝が可能となります。

ここまでリーチとユーザについて述べてきましたが、
オンライン広告を展開するうえで押さえておくべきポイントがあります。
それは、KPIを定めることです。
要は、広告宣伝投資に対して、どれだけ成果が得られるのかを考えます。

たとえば、商品の販売価格が10000円のものを、一つ売るのに広告費が10000円では、収益で考えれば赤字になります。
仕入れ価格などを考慮し、広告費としていくらであれば、投資対効果として見合うかを考える必要があります。

オンライン広告では、広告成果をトラッキングできるため、広告宣伝の費用対効果を見極め、いかにKPIとなる目標に近づけるかが成功のカギとなります。
それ以外にもGoogleAdWords広告を始めるうえで、準備すべき内容はほかにもあります。

もし、ご興味がお持ち頂けたなら、ダウンロードコンテンツ「Google AdWords、始める前に必ずやるべき9つの準備」をご一読ください。

 

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山田裕輝

山田裕輝

茨城県生まれ。 2010年からGoogleにてAdWordsアカウントマネジメントを経験。 2014年5月にルビー・マーケティング参画。 趣味は卓球。 オンラインでお客様のビジネス成長を支援いたします。

 

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2014-10-14 | Posted in 広告運用No Comments »