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【海外大学院を目指すなら】GRE共通試験で高得点を叩き出せ!Part 1

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「社会人生活を抜け出して海外で過ごしてみたい」、「英語を上達させたい」、「起業のためにコネクションとビジネススキルを身に着けたい」などの理由で海外大学院に一度行ってみたいと考えたことありませんか?(ちなみに筆者はひっそりと「学生に戻ってパーティーオールナイト!」というくだらない理由で海外大学院にいつか進学したいと考えています笑)

しかし現実は厳しいもので、海外大学院へ進学することは決して容易なことではありません。実際は「学生に戻ってパーティーオールナイト!」のような、楽しみだけを重点に置く軽い意気込みで臨める進路ではなく、合格通知が来るその日まで努力を積み重ねた方にのみ、海外で刺激的かつ楽しさ溢れる日々を過ごす権利が与えられるのだと考えております。道は険しいですが近道はあります!今回は皆様の願いを実現させるため、大学院に行くために必要とされる共通試験の概要についてお話したいと思います。

 

GRE(ジーアールイー、Graduate Record Examination)

GREとは主にアメリカとカナダの海外大学院に進学するために必要とされる共通試験になります。GREは日本でも認知度が高い英語力測定テストのTOEICより難易度が高く、アメリカそしてカナダの現地の学生も大学院に進学する際、日本人同様に対策を重ねて試験を受けます。

試験は3つの部門に分かれています。
 

Analytical Writing (論文)

Writing部門はその名の通り幾つかの論文を書き、その文章力を0-6点で評価されます。二つのサブセクション、issueとarguementがあり、issueは問題を分析しそれに関して自分の意見を述べることをお題とされ、arguementは提示された主張を分析し、その論を批評する論文を書きます。
日本人にとっては文法などを勉強・復習せねば内容以外の小さなポイントで原点される可能性があるため高得点をとるのは中々難しいことだと言えるだろう。
 

Verbal Reasoning (英語)

Verbal部門はセンテンス(文)の空欄をひとつ、全体の文脈が最も適切な意味になるよう単語を選択し埋めるものや、長文を読んでその内容についての質問に答えるなどの読解力テストにより130-170のスコアで評価される。単語の意味を理解せねば何も始まらないという点から、対策としてはひたすら単語を学ぶということからしなければならない(詳しくはPart 2にて)。
 

Quantitative Reasoning (数学)

Quantitativeでは基礎的な数学知識、論理的な分析力と定量的な問題解決力をVerbal同様130-170点で評価されます。限られた時間で全ての問題を答えるためにはペースを下げずに答えなければならない。文章問題もあるため質問の英語の意味が分からないとなると足止めを食らってしまう可能性もある。
 
VerbalとQuantitative部門の質問に関しては全て選択式問題であり、間違えると減点という仕組みですので、慎重に答える必要がある。
 

なぜネイティブの学生でも苦戦するのか?


(データ:http://greverbal.grebiochemistry.org/ 参照)

現地の学生でもWritingとVerbalで対策が必要な理由、それは論文にも特定の書き方があり、長文の中に普段使わないような言葉がたくさん出てくるからだ。一方Quantitative部門に関してはアメリカよりもその他の国、主にアジア圏のほうが強い傾向がある。理系の学生が実はアメリカでも少なく、定量的考えをもつ学生が日本と比べると割合的に少ないと言われている。

志望する大学院がどこかにより、必要なGREの点数も変わってきます。また大学院によってはGRE以外にも評価基準としてその他の要素(社会経験、推薦状、TOEIC、研究内容)が重要になるケースもあるので、まずは大学院の情報収集から始めましょう。GRE対策は何より早く始めることが大事であり基本的な対策期間は3~4ヶ月とされています。よってPart 2では最も効率の良い各部門の対策法をご紹介していきます。

それではまた次回!

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2015-02-03 | Posted in ライフNo Comments »