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リマーケティング広告の上手な使い方で、売上向上!?

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以前、当ブログにてユーザーの商品購入(コンバージョン)に近づけるために、リマーケティング広告を活用しましょうというお話をさせていただきました。※以前のブログはコチラ
今回は、そのリマーケティングの上手な使い方をお話しさせていただきます。

リマーケティングを上手に使うには、

①どういったユーザーリストに配信するか(ユーザーリストの作り方)
②どういった広告を訴求するか

を考えてみましょう。
※ディスプレイネットワークの配信先はディフォルトで確認・改善するものとします。

 

①どういったユーザーリストに配信するか(ユーザーリストの作り方)

リマーケティングは、単純なサイト(LP)訪問者だけでなく、例えば、コンバージョンしたユーザーに限定したユーザーリストなども作成することが可能で、かつ、訪問日からの期間を指定して配信することも可能となります。

今回は、その期間設定について、これまでとは違った方法をご紹介いたします。

ユーザーリストの期間設定は、運用者それぞれで異なるかと思いますが、一般的には
1日、3日、7日、14日、30日、90日、360日、540日

くらいの期間で区分けを行うかと思います。
この設定を、

1日、3日、7日、14日、30日、60日、90日、120日、150日、180日、210日、240日、270日、300日、330日、360日、540日

というように、30日以降の1年間は30日区切りで設定します。

そうすることで、下記のように一定時期にサイトに訪問したユーザーのリストが作成できるため、自社サービスに興味があるユーザーにリーチすることが可能となります。

リマケ日数

上記は、はがき印刷を例にあげておりますが、例えば、アパレル通販の場合ではシーズンごとにリストを作ることで、シーズンごとに動きを見せるユーザーに対しアプローチが可能になったり、化粧品通販の場合は、化粧品が切れるタイミングで利用者にアプローチが可能になります。

もし、自社のサービスや商材で、1年を通して少しでもユーザーの動向を時期で区切れるのであれば、一度お試しください。
 

②どういった広告を訴求するか

リマーケティングはリストの作り方により、ターゲティングするユーザーの性質が異なってきます。
下記のように、ユーザーリストに応じた広告訴求を行うことで、より適切なメッセージの訴求から、最終的な売上の向上につながっていく可能性がございます。

リマケ広告訴求
 

まとめ

いかがでしょうか。
リマーケティングは一度サイトに訪れたユーザーに対して広告を配信する単純な仕組みとなりますが、より細かなユーザーリストの作り方や広告訴求の変化により、これまでとは全く違った広告成果に結びつく可能性を秘めているため、今回ご紹介した内容を行っていない広告主様は、ぜひ自社広告の運用改善につなげてみてください。
 
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山田裕輝

山田裕輝

茨城県生まれ。 2010年からGoogleにてAdWordsアカウントマネジメントを経験。 2014年5月にルビー・マーケティング参画。 趣味は卓球。 オンラインでお客様のビジネス成長を支援いたします。

 

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2015-01-07 | Posted in 広告運用No Comments »