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スマホ・タブレット事情@台湾 LTEが急速に普及&WiFi環境の充実

台湾背景

 


なかなか、WiFi環境の整備が進まない日本。海外の友人が日本に来た時によく言われる不満は「デンパハドコダ!」です。
では、お隣の国「台湾」はどういう環境になっているのでしょうか?

 

日本よりも外国人旅行者にに優しい?

テック系ニュースサイト「Cnet japan」はスマホタブレット事情に関して以下のようにレポートしています。

 
広告会社Vponが発表した2014年第2四半期のスマートフォン・タブレットの使用動向調査によると、台湾のOSは、Androidのシェアが81%、iOS(iPhone・iPad)のシェアが19%と、AndroidがiOSを圧倒しています。
同調査機関は、台湾でAndroidが優勢である理由として、iPhoneに比べ頻繁に新規端末がリリースされること、高品質低価格の競争力のある製品が多いことを挙げています。

台湾のアンドロイドシェア

また、4Gに開始に関して、

台湾にて2014年5月末に開始された中華電信の4Gサービスを始め、第4世代移動通信(4G)時代が幕を開けた今、LTE普及がどんどん進んでいます。次の四半期の結果で、3GとWi-Fiのシェアは大きく変わるのではないかと考えられます。

と伝えており、さらにWiFi環境については、

台湾は公衆Wi-Fiが発達している国の1つです。台湾の通信業者が提供するWi-Fiサービスだけではなく、政府が提供するサービスもあります。台湾を訪れる外国人旅行者向けのWi-Fiサービスも充実しており、政府は公衆無線LANサービス「iTaiwan」を開放しています。また、旅行者は空港内や全国各地の観光局トラベルサービスの窓口などでパスポートを提示して登録するだけで、MRT(地下鉄)駅、観光スポットなどの公共スペースにて、無料でWi-Fiサービスを利用できます。
台湾のWiFi事情

としています。

 

 

「見どころ満載、ネット環境万全」の日本を目指して

このように近隣の国々を見渡してみても、どんどん加速するネットワーク環境の整備。
日本は歴史的な建造物、四季折々の風情ある景色など多くの「見どころ」を持っています。しかし、人々の行動フローの一番最初に「サーチ」がくるこの時代に、「サーチ」をすることができず、見つけてもらうことができないなんてことになったら残念です。
ネットワーク環境の整備を外国人誘致、もっと言えばクールジャパン、日本としてのブランディング戦略の一貫として捉える必要があるのかもしれません。

それでは、また明日。
(ソース)

 
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TAKU

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2014-11-06 | Posted in TechNo Comments »