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テスラ新車発表!

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先日、新車発表の為に日本を訪れたテスラモーターズのCEOイーロンマスク氏。発表会は六本木ヒルズで行われたため、当日その近辺にいた方は、彼を見かけた方もいるのではないでしょうか?映画アイアンマンの主人公、トニー・スタークのモデルともいわれ、甘いマスクに天才的な頭脳を持ち合わせたまさに最強の男です。そんな彼がまた、未来をかえるために一歩前進しました。ということで、今回のテーマは「テスラの新車」です。
 
(引用)
イーロン・マスク
 

 
馬力があって賢い相棒!

米国のTech情報サイト「TECH NEWS WORLD」によると、 テスラは先日日本でも発表した「モデルS」の進化版として、デュアルモーターを搭載した「モデルD」を発表したと伝えています。改良された点として、

 
(引用)
It will share the same exterior, but it will feature a slew of internal improvements, notably two motors — one for the front wheels and one for the back — which allow greater acceleration as well as higher top speeds.
それは、同じ外観を共有しますが、それは内部的な改良、とりわけ二つのモータのスルー特色にする – 前輪用と背面用の – 大きな加速度だけでなく、高いトップスピードを可能にします。
 
The top-end P85D is powered by Tesla’s 85 kWh battery pack. It can go from zero to 60 miles an hour in about 3.2 seconds — roughly the same as many high-performance gas-powered automobiles. It offers 691 horsepower and a top speed of 155 mph.
トップエンドのP85Dはテスラの85キロワット時のバッテリーパックを搭載しています。ほぼ同じような多くの高性能ガソリン車 – それは約3.2秒でゼロから60マイル時間から行くことができます。それは691馬力と毎時155マイルの最高速度を提供しています。
テスラ
 

としています。また、スピードとパフォーマンスのみならずシステムの面における改良点も以下の様に指摘されています。

 
(引用)
The new model is not only about higher speeds and performance — it also can help with the driving.
With the autopilot feature, drivers will not have to keep their hands on the steering wheel at all times. They won’t be able to snooze out or read emails on the way to work, but with the aid of sensors and cameras, they’ll have help keeping the car in its lane and maintaining a safe distance from other vehicles.
新しいモデルは、より高い速度とパフォーマンスだけではなく、運転を支援することができます。 オートパイロット機能を使用すると、ドライバは常にステアリングホイールに手を維持する必要はありません。アウトスヌーズや仕事に行く途中でメールを読むことができませんが、センサーやカメラの助けを借りて、運転手を助け、車線に車を維持し、他の車両から安全な距離を維持することができます。
センサー効果の図
 

つまり、運転をする楽しみと安全性を両立する事に少しずつ近づいていると言えるでしょう。
 
ユーザーの嗜好に合わせたモデル展開が今後の鍵となる

テスラ社はこのような新型車の他にも、空飛ぶ車や、潜水できる車の開発なども進めていると噂されています。このようにテスラが新製品を発表を通して業界を牽引したり、特許を解放することで、今後急速に普及が進むと予想されるEV市場。日本企業がどのように参入・展開していくのかは興味深い点です。先進国・新興国・後進国で人口の比率、製品に対するニーズなどの差異が大きい中、どの層をターゲットにするか、EV+αで提供できる価値は何かなど、検討するべき点は無数に存在するでしょう。

それではまた明日!

(ソース)

 
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TAKU

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2014-10-17 | Posted in TechNo Comments »