ルビー・マーケティング 株式会社

TEL

BLOG

Google出身ルビー・マーケティングのスタッフがオンラインマーケティングに役立つ情報を執筆中。
マーケティング全般、広告運用のこと、そしてYouTubeのことまで。今すぐ役立つ記事満載!

【ウェブマーケティング担当者必見!】パソコン疲れに効くツボ・マッサージ

5cac5f24607ad65f9a24a905906eaa33_s

 


 

パソコン・スマートフォンのやりすぎでなんだか目がしょぼしょぼする…肩が固まって重たい、頭がなんだかもやもやする。そんな経験をしたことがあるかと思います。特にウェブマーケティングの担当者は、パソコンを見るのが仕事の為、特にパソコン・スマホ疲れを意識するのではないでしょうか。なんとなく疲れている部分を指で、ボールペンで押してみたりした経験はありませんか。
今回はすきま時間に使える、パソコン・スマホ疲れに効くツボをご紹介したいと思います。

 

目の疲れを解消するさまざまなツボ

注:今回紹介する目の周りのツボはデリケートな部分にあるため、眼球を押さないこと、眼球に触れないこと、こすらないように気を付けてください。ツボマッサージはゆっくり、優しい力加減で行うのが良いらしいです。
ツボ1

印堂(いんどう):眉と眉の間
攅竹(さんちく):眉の内側の端
絲竹空(しちくくう):眉の外側の端
陽白(ようはく):眉の中央から親指1本分上
四白(しはく):瞳中央から指幅2本分下
太陽(たいよう):眉外側と外目尻の間
晴明(せいめい):目頭と鼻の付け根の間
瞳子髎(どうしりょう):外目尻から親指1本分外側

より効果的に目の疲れを取るには、マッサージの前には蒸しタオルで温パックです。蒸しタオルは、タオルを濡らしてレンジでチン(600Wで40秒、500Wなら1分)。後には冷たいタオルで冷パックすると良いです。
 

肩の疲れを解消する

肩こりに効くツボは非常に多くあり、肩こりを感じる場所ごとにツボの場所も違います。ケースごとに分けてご紹介しますので、お試しください。

肩の前側が凝っているケース

ずばり、肩の前側が凝っている場合は「欠盆(けつぼん)」

ツボ2

文字を良く書く方、パソコン作業、重い荷物を持つなどの動作で起こりやすいようです。
 欠盆(けつぼん)は乳頭からまっすぐ上がって、ぶつかる鎖骨の上端から指1本分、体の中心側に進んだところにあります。

 押しやすい指の指先を当て、痛みを感じる強さの手前で止め、3秒間押して離すという動作を3分間ほど繰り返してください。

肩の上が凝っているケース
肩の上側が凝っている場合は「肩井(けんせい)」

ツボ3

読書のし過ぎ、長時間のパソコン作業などで起こりやすい凝りです。
これを放置すると慢性的な肩こりになりやすいので、こまめに指圧することをおすすめします。
 肩井(けんせい)は首の根元と首の外側との、ちょうど中間にあります。

人差し指、中指、薬指をそろえて当て、気持ちよく感じる強さで5秒押してゆっくりと離す動作を3~5分間繰り返してみてください。

肩の後ろが凝っているケース

肩の後ろが凝っている人には「肩中愈(けんちゅうゆ)」

ツボ3

1, 2 の肩こりを放置していると、肩の後ろ、肩甲骨の周辺から首すじにかけてコリが集中するようになります。毎日パソコンを見ているウェブマーケティングの担当者は、この状態になっているんじゃないでしょうか。慢性化してしまっています。こうしたコリに対して効果的なツボは「肩中愈(けんちゅうゆ)」です。

肩中愈(けんちゅうゆ)は頭を前に倒した時に、首の後ろに出ている骨の少し下で、体の中心から指3本外側に進んだところにあります。

中指の先を当てて、気持ちよく感じる強さで5秒押してゆっくり離すという動作を3~5分間繰り返します。
 

まとめ

年末年始で、ご紹介したツボを押して肩こり解消をしてみてください!
年始からすっきりした身体と気持ちで新たに仕事に臨みましょう!
 
シェア誘導バナー


The following two tabs change content below.
武井公也

武井公也

山梨県生まれ。慶応義塾大学卒業後、同大学大学院 理工学研究科にて流体力学を学ぶ。最終学歴は工学修士。大学院卒業後、Google株式会社に入社。SMBセールス(中小企業向け営業)メンバーとして、中小企業のビジネスの成長をGoogle AdWordsを通して支援する。在職時は営業成果が認められ、様々な賞を獲得。その後、AdWordsにおけるプロダクトスペシャリストの職を経て、2014年7月にルビーマーケティング株式会社に参画。 現在は新規事業開発部 ディレクターとして新規ビジネス開発、パートナーシップなどに従事する。 人生におけるモットーは「自分の人生は自分でコントロールできなくては面白くない」「辛いときこそ、自分に与えられた天命だと思って、乗り越えなくては気が済まない」である。

 

Webからのお問い合わせお問い合わせはこちら
記事一覧へ戻る
2014-12-26 | Posted in ライフ, 未分類No Comments »