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何でも野球に例えるマンが、オンライン広告媒体で打線を組んでみた

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普段、皆さんはウェブマーケティングについて知識をつけたいと思った時本を読んだり難しいブログを読んだりすると思います。かく言う筆者も日々地道な情報収集を行っておりますが、忘年会シーズンともなると夜は大体前後不覚難しいことを考えられない状態にありますよね?
そんな働き者の皆様に向けて、酔っぱらっていても疲れていても理解出来るように、筆者が愛して止まない「野球」で例えてみるシリーズ第一弾、本日は「オンライン広告媒体で打線を組んでみた」です。*打撃成績はイメージですのでご了承ください・・・

 

ウェブマーケティングベストナイン!

1番 (遊) Twitter 広告

.328 10本 57打点 盗塁王 GG賞

持ち前の俊足で一気に拡散していくウェブマーケティングの切り込み隊長。数年前より不動の一番バッターに定着し始めたが、近年アプリ計測でも各選手 (トラッキングツール) との連携を強め存在感を示す。筆者の一押しポイントは「@○○」をフォローしている人のみターゲティング出来る、というTwitter 選手ならではのきめ細やかなプレー。
 

2番 (二) Antenna

.298 8本 53打点 GG賞

期待の新人として2013年頃より一軍出場が増え、ついにスタメンの地位を確保。20~30代の、ウェブで活動する機会の最も多い層に特に人気があり、そのオシャレなプレー (コンテンツ自体はもちろん広告も) は折り紙つき。休日にもAntenna を開くユーザーは多く、情報感度の高い若者をターゲティングするにはお勧めの起用だ。
 

3番 (一) Yahoo! プロモーション広告 スポンサードサーチ

.310 42本 141打点 打点王

言わずと知れたYG (読売ジャイアンツではありません) 砲の片方。福岡のチームと関係があるらしいとの噂だが、定かでない。6番を打つ YDN とは兄弟であるので、去年までの阪神で言うと新井兄弟といったところか。
※ 2015年より新井貴浩選手は広島カープへと再移籍
 

4番 (三) Google AdWords

.341 45本 139打点 首位打者 本塁打王 MVP

既に5ツールプレイヤーとして大活躍を続けるが、年に何度も新しいバッティングフォーム (機能) に挑戦する。カリフォルニア生まれの伸び伸びとしたプレーを見せ、起用法によっては無限の可能性を感じさせてくれる。一方で守備面でのラフプレー (βを素早く出しすぎるがあまりの不具合等) も時たま見られるが、プレーは日本仕様にアジャストしてきているため今後ますます期待したい。
 

5番 (中) Facebook 広告

.306 27本 123打点 GG賞

ユーザーのデモグラフィック情報を最大限に活かして、独特のプレーを繰り広げる。年俸に対してはうるさくなく (無償でもFacebook を活用して出来ることは多く) 、Facebook ページを上手に活用したコンテンツマーケティングも併せて是非実施したいところである。
 

6番 (右) YDN

.300 18本 84打点

中軸を打つ兄、Yahoo! プロモーション広告 スポンサードサーチの弟。選手登録にも限界があるので、出来れば兄と登録を一緒にしてしまいたい (Yahoo! リスティングとYDN はアカウントが分かれてしまうので管理がGoogle AdWords に比べ不便) のだが福岡のチームにはこの声は届くのだろうか。
 

7番 (指) Gunosy

.278 7本 51打点

2番を打つAntenna 選手と同年代の若手でスタメンを勝ち取ったのは、20~40代のビジネスマン、ビジネスウーマン中心に人気のGunosy 選手。強気の年俸交渉を行う (最低出稿金額がある 《*2014年12月時点》) が、それに見合う活躍を期待出来るのであればそう高くはない。また、もちろんGunosy 選手自身の持つスター性 (拡散力) は魅力的で、本ブログも何度かキュレートされているので最大限の感謝を示したい。ただし筆者の稿がまとめられたことがないため、今回は7番での起用となった。
 

8番 (捕) Criteo

.315 5本 57打点 最優秀バッテリー賞 GG賞

相手バッター (訴求対象ユーザー) の行動分析に長ける知性派代表はCriteo 捕手。2013年には元AdMob を牽引したJason Morse を専任コーチ (VP of Mobile) として招聘し、その後新しいバットを手に入れた (Ad-X Tracking を買収) ことからもモバイルへの本気度がうかがわれる。
 

9番 (左) YouTuber

.280 20本 74打点 新人王

ポテンシャルや伸びしろは現時点で未知数であるが、9番に置くことで間違いなく打線の厚みが変わってくる選手。ベテランのアフィリエイト選手を敢えて外し、近い将来中軸選手となることを期待しての起用。4番を務めるGoogle AdWords 選手とは遠い親戚に当たる。座右の銘は「好きなことで生きていく」
 

投手兼任監督 ???

この素晴らしい打線の援護を受けて、ボールを投げチームをまとめるのは・・・

そう、あなたです。

ウェブマーケティングは正に野球と同じで、ブンブン丸ばかり並べても勝てません。(*筆者は池山選手は好きです。大味なバッターの代名詞としてぶんぶん丸と発言しただけでありますので、誤解の無いようお願いいたします。) 適材適所でゲームをコントロールする醍醐味を是非味わって頂ければと思います。
 

まとめ

いかがでしたか?たまには肩の力を抜いて、明日からまた楽しくウェブマーケティングと向き合っていきましょう!
それではまた明日!

 
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中山顕作

中山顕作

大田区生まれ。智弁和歌山高校卒業後、東京大学理学部・同修士課程で固体化学を学ぶ。修了後、Google 日本法人にて広告営業に従事。2012年にはGoogle 初となるモバイルアプリ業界専任の営業チームを立ち上げ、アジア太平洋地域を管轄、同部署の年率100% 以上の成長を牽引した。2014年6月よりルビー・マーケティング株式会社に参画し、営業と新規事業を率いる。特に日本から海外へ進出する際のマーケティング支援と、YouTuber を起用したプロモーションに注力する。

 

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2014-12-16 | Posted in マーケティングNo Comments »