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子供のころ夢見たSF世界!のもっと先の世界?

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ここ数年、コンピューター技術は驚異的なスピードで進化していますね。
例えば、人の運転がいらない自動運転車や、本当にゲームの世界でプレイしている感覚になれるゴーグルなど。子供の頃に映画やアニメで観たSFアイテムが現実になろうとしています。なんとも夢のある話です。

しかし、技術の発展で失うものも多くあると言われています。数ヶ月前、オックスフォード大学が認定した「あと10年で”消える職業” ”なくなる職業”」が話題となっていましたね。
”消える・なくなる”と言われると何だか現実感がないですが、コンピューターで効率化を求める今、人間自身の仕事が減る可能性が高いことには納得です。

ではそんなSF世界やコンピューターが代わりに仕事をする世界が現実になったとして、その先の未来がどうなっていくと予想されているのかご存知ですか?
 

映画「ターミネーター」の世界がやってくる!?

「技術的特異点(シンギュラリティ)」や「2045年問題」といった言葉を聞いたことがあるでしょうか。

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、Technological Singularity)とは、未来研究において、正確かつ信頼できる、人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点を指す。
技術的特異点は、「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現する。フューチャリストらによれば、特異点の後では科学技術の進歩を支配するのは人類ではなく強い人工知能やポストヒューマンであり、従ってこれまでの人類の傾向に基づいた人類技術の進歩予測は通用しなくなると考えられている。”
*Wikipedia より

ちょっと難しいですね。要は、
・コンピューターの人工知能が、人間の知能を追い越します。
・そのコンピューターが自分よりもすごいコンピューターを作り出します。
・すごいコンピューターが更にすごいコンピューターを作り出します。
・更にすごいコンピューターが更に更に・・・(以下ループ)

もっとわかりやすく言うと映画「ターミネーター」のような世界がやってくる可能性があるのです。
人工知能に追い越された人類は一気に置いてけぼりになり、やがてコンピューターに管理される世界になる可能性があるのです。そしてそれは、2045年頃と言われています。
(興味がある方は様々なサイトや動画もあるので、ぜひ調べてみてください。)

シンギュラリティには、反対意見・賛成意見ありますので一体どうなっているのか誰もわかりません。しかし今のペースでコンピューターが発達し続けると、シンギュラリティが起こると言われているのも事実。2045年…30年後です。

ちょっと怖い話になってしましましたが、シンギュラリティが起こるとしても、それまで人類はコンピューターから多くの恩恵を受けるはずです。
筆者はタチコマ(攻殻機動隊に登場する思考する戦車)を誰かが作ってくれるはずだ!とワクワクしてます。

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Saori

Saori

広島県広島市生まれ。2009年よりAdWordsの新規営業と代理店向けアカウントマネジメントを経験。2012年にはAdWords Expressのジャパンローンチに貢献した。ルビー・マーケティング設立時より参画。趣味は猫、アニメ、スノーボード。

 

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2015-02-17 | Posted in ライフNo Comments »