ルビー・マーケティング 株式会社

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海外 YouTuber によるクオリティユーザー獲得施策 『にゃんこ⼤戦争』


各種メディアで頻繁に耳にする機会の増えた YouTuber。自ら動画を撮影し YouTube へ投稿するクリエイターを総称して呼びますが、ここ数年年は彼らの発信力を活用して企業がマーケティングのため YouTuberを起用する例例も増えました。今回は、米国 YouTuber とのコラボレーションによって高い広告効果に繋がったアプリゲーム『にゃんこ大戦争』を提供するポノス様にお話を伺いました。


PONOS様 YouTuber施策事例ポノス株式会社はスマートフォン向けアプリ事業を主軸とする、京都発のゲームコンテンツ企業です。1990年の創業から、家庭用ゲーム、フィーチャーフォン、スマートフォンとプラットフォームを変え良質なコンテンツを配信し続けています。


 

ポノス株式会社は大ヒットゲームアプリ『にゃんこ大戦争』を2012年にリリースして以来、1,600万ものユーザーを集めています。2014年9月17日に英語版をリリースし、海外への更なる展開が期待されます。

日本国内では既に Google Play/ iTunes 両プラットフォームにおいてランキング上位の常連ですが、米国では文化の違いもあり目標のROAS (広告費用対効果) を下回る悩みもありました。ゲーム序盤よりも、いくつかのステージをこなして初めて本当に面白くなってくるタイプのゲームがゆえに、あまり辛抱強くない文化圏では日本に比べて継続率も下がってしまいました。

「米国ではアドネットワークをはじめとする受動的な流入よりも、積極的に自らダウンロードしゲームを楽しんでくれるユーザーの獲得が必要だと考えた時、YouTuber施策に期待がかかりました。」(PONOS様)
YouTubeチャンネル@videogamesによる本施策動画の画像
YouTubeチャンネル @videogames による本施策動画#1
Battle Cats App–Cute Cats gone BAD!

実際の効果はダウンロード数、CPI (1インストール当たりの獲得単価)、継続率全ての指標において良好でした。通常時数千件/日だったダウンロードは動画アップロード後数日間、数万件/日へ、CPI 換算でも他施策の1/2程度でした。継続率も他の広告施策経由のユーザーに比べて数倍良い結果となりました。

特筆すべき事項として、動画の概要欄に掲載したURL経由のダウンロードは100件/日程度でしたが、YouTube動画を見て検索行動を行いダウンロードに繋がったユーザーが上記のように何倍にも増えた点が挙げられます。ユーザーはYouTube動画を視聴した直後は他の動画を更に視聴する行動へ移る場合が多いものの、後に検索行動を起こしダウンロードする数も非常に多いことがわかります。また、後に検索行動を起こすという能動性が継続率の高さに繋がっていると予想されます。

 


■施策目的
・効率的なユーザー獲得
・質の良いユーザーを獲得
■施策結果
・ダウンロード数:
通常時数千DL/日→ 数万DL/日
・CPI 換算値:
アドネットワークの1/2 程度
・ユーザー継続率:
アドネットワークの 数倍 程度
■施策期間
2014年12月〜
※ 通常の広告施策と異なり、永続的に YouTube 上に動画は保持されます。
■関連URL
・動画#1:Battle Cats App – Cute Cats gone BAD!
・動画#2:Battle Cats App – Cute Cats gone BAD!2


 

 


 

【PONOS 様 が今回起用したYouTuber はこちら】

@videogames: チャンネルページ

実際の動画はこちらからご視聴頂けます!

※単に2回の動画投稿を行ってもらうだけではなく、1度目は初プレイ動画、2度目はある程度ステージを進めてキャラクターも複数出てきた段階の動画としています。

YouTube Preview Image

 

YouTube Preview Image

 


【にゃんこ大戦争 ダウンロードはこちら】

Android 版

iOS 版


 

ルビー・マーケティングは YouTuber と企業様のマッチングプラットフォーム、iCON CAST をご提供しております。
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